上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.6.15 9705×10、8712×10、7755×10、7710×8。


Canon EOS 5D MarkII + EF35-80mm F4-5.6 III


Canon EOS 5D MarkII + COSINA 19-35mm F3.5-4.5 AF


Canon EOS 5D MarkII + EF35-80mm F4-5.6 III


Canon EOS 5D MarkII + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

本日は旧客も撮らず旧塗装撮影会へ。
11:15~終了時間まで滞在しました。
最後にこのようなイベントを開催してくれて嬉しいです。
展示位置の関係で12:30から終了時間まで左2編成に影がかかってしまい、実質順光で撮影できたのは12:00~12:30の30分間だけでした。
また、この時間帯が一番混雑していました。

9705はこのイベントのためにライトと方向幕を復元!サプライズでした。
当日のうちに交換できるものなのですね。
7755の旧塗装はもう見納めかもしれないので、この眼でじっくり目に焼き付けました。

展示は基本的にレア幕で、最後は全て特急幕で締めました。

自分が中学生のころから始まった塗装変更が、大学生の今、とうとう完了するんですね。
なんだかしみじみ。

お会いした方々は暑い中本当にお疲れ様でした。
スポンサーサイト

撮り鉄ブログなのにいきなりこんな写真が出てきて、???という方も多いかと多いますが、また小学生時代の廃線探索レポートをします(笑)

路線名:東海道本線旧線(旧横浜駅~保土ヶ谷間)
廃止:1928年
調査:2003年(小学4年生)

東海道本線の横浜駅は開業当初現在の桜木町駅付近にあったのはご存知の方も多いと思います。
その後あまりの不便さに2回お引越しして現在の場所に至ります。


緑が初代横浜駅ルート、青が二代目横浜駅ルートです。
今回ご紹介するのは、初代横浜駅ルートで使われていた緑の太線の区間
現西横浜駅付近~現根岸線合流地点までの調査です。


西横浜駅歩道橋から保土ヶ谷方面を望む
このあたりから手前の木造橋に向かって分岐していたと思われます。


その木造橋から当時の橋台と思われるものを発見しました!
詳しい場所は覚えていないのですが...橋と線路の間にあったのかな?
文献には橋台は駐車場に埋め立てられたと書いてありましたがこれのことじゃない?と当時思いました。
ただこれは正しい情報か分からないので、参考までに...
ちなみにこの木造橋、橋台残っているか不明です。


石崎川と国道1号線の間の社宅が線路跡です。
なんだ、面影も何もないじゃないか...
...いえいえ、実はこの社宅、JRの社宅なんです!


なんと面白いことに、廃止後、廃線跡の土地にそのまま国鉄寮が建てられ、そのままJRへ承継されたんです。
JR社宅とJR寮がこの細い長い850mほどの土地に連なっていました。
70~80年前の線路の面影がまだあるとは!


しかし残念ながら2008年に解体。現在は普通のマンションが建っているとのことです。
路線名:米軍田浦専用線/相模運輸倉庫専用線
廃止:1998年
調査:2003年
廃線ファンには有名な廃線跡。










































DSCF0043_20140429223536f76.jpg

DSCF0044.jpg
2003.2.8
FUJIFILM FinePix F401

2002.8.7
FUJIFILM FinePix F401
用地確保が困難なことから建設中止になっている京急久里浜線三崎口~油壺間。
三崎口駅から油壺方面を望む。








路線名:横須賀線~東海道貨物線連絡線
廃止:1980年
調査:2002年7月21日

以前横須賀線上りと東海道貨物線を連絡する線が大船にありました。
旧大船電車区入出庫線や東海道旅客線など多数の線路と平面クロスする大胆な線でありました。




写真1
湘南モノレールとの交差付近から大船方面を望む
一番左の線路が連絡線跡。現在は留置線として利用されています。この先のカーブで線路は終了しています。


写真2
田柳踏切付近。
連絡線は廃止後職員通路として活用されました。
その役目も終わり、通路橋だけが名残を留めていました。


大きな地図で見る
上写真と同じ付近で撮影された近年の写真です。
マンションが建設され、通路橋は撤去されました。街灯左隣に橋台の姿が確認できます。


2003年に動画も録っていたので合わせてご覧下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。