Date:2017/10/05鉄道模型話
チビ凸(黄)は、ポケットラインにハマるきっかけとなった一品。

13501 チビ凸(黄)
チビ凸の存在を初めて知ったのは小学校低学年で、当時2000~2002年ぐらいでした。
私は小学生の時小型車輌にハマっておりまして(軽便鉄道とかw)、ある日雑誌にデスクトップレイアウトの中をチビ凸(黄)が走っている写真を見た時に、これは可愛らしい!欲しい!
と、近所の模型店に買いにいったんです。
しかし、既に売り切れており、チビ客車とチビ貨車しかないと言われました。
何も買わずに帰り、その時はかなり落ち込みました...(せめてチビ客車とチビ貨車買っておけば良かった...)


数年後、Bトレに使おうと、チビ凸の動力ユニットを買いました。
昔のケースは、ポケットラインの車輌ケースと同じもので、ウレタンもチビ凸用でした。
チビ凸のシルエットが、とても虚しい気持ちにさせたものです(笑)

それから撮り鉄中心になり、中3になれば模型はすっかりご無沙汰になりました。

それでも、高2の時に販売された「チビ凸セット いなかの街の貨物列車」は記念に購入していました(笑)

2年ほど前に、久しぶりに模型を興味が湧いたときに、ネットオークションで購入したのが、上のチビ凸です。
購入したときは感激で、しばらくは飾っていました(笑)


13-501 チビ凸(黄)
こちらは後期ロット。
インサートはポケットラインの標準デザインです。
一方ポケットラインで上のような青+銀の普通のデザインのインサートはあまり見ず、私はチビ凸でしか見たことがないです。
Date:2017/10/03鉄道模型話
緑色のチビ凸、チビ貨車です。


13501 チビ凸(緑)
茶色同様、早く姿を消した緑色のチビ凸です。
これもなかなか見かけない品です。
これこそ、東急百貨店仕様にぴったりな色だと思うのですが、残念ながら販売された頃には、既に黄色しか生産されていなかったようです。


あのチビ貨車にも緑色、茶色がありました。
これはかなり希少で、当時300円で販売されていたのに対して現在は4~5倍する価格になっています。

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18501 チビ貨車 トム(緑)

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18502 チビ貨車 トムフ(緑)

緑は5両所有しています。一方茶色はまだ入手できず

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13501A チビ凸ボディ
18501A チビ貨車 トム ボディ 2両分入
さらにご縁がありAssyのボディまで持っています。
たまたま某フリマで送料込600円(!!?)で売られているのに遭遇し、即購入しました!
30年前のassyが未使用で残っているとは...
開封せずに大切に保管します。

IMG_3020-2.jpg
記念に「いなかの街の貨物列車」のウレタンに収納してみます(笑)
お互い緑色なのにも関わらず、セット販売はされませんでした。
緑色のチビ凸とチビ貨車を一緒にした写真はネット史上でも初と思われます。

若干色合いは異なるものの、初代チビロコや、「たのしい街のSL列車」編成にも似合います。
チビ凸を補機に仕立てたり、客車に貨車を増結して混合にするのも楽しいですよ~!
Date:2017/10/01鉄道模型話

KATO 13501 チビ凸(茶)
チビ凸といえば黄色がポピュラーですが昔は茶、緑もありました。
黄色は何度か再販しましたが、茶、緑はすぐ絶版になったのでなかなか市場に出ず貴重な存在です。
特に茶色は手に入れるのに苦労しました。
ようやく買ったこちらの車輌は、足回りが滅茶苦茶だったので、新しい動力に交換!
30年以上前の車輌の動力が新品で手に入るのは、とても有難い事です。

いわゆる「茶釜」ですが、国鉄のぶどう色2号とは違って赤3号のような明るい色です。
私の持ってる貨車の中では、TOMIX香港~カワイ~ポポンのトキ25000が最も塗装が近く、相性抜群なんです
Date:2017/09/29鉄道模型話
東急マーク付きのチビ凸です。

KATO 13-501 チビ凸 東急百貨店特注品
鉄道模型考古学Nにも紹介されているので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、現物を見たことある方は少ないのでは?!
東急百貨店限定で、2400円で販売されたようです。
一体いつ頃の品物でしょうか。品番がハイフン付き&ウェイトがキラキラですので、茶と緑が絶版になってからのようです。

ある情報では販売個数30個(!?)という噂もありますが、真相不明...
ネットでもこれについて紹介しているページは非常に少なく、かなり貴重な品ということは間違いないです。

同じ品をお持ちの方は、是非おはなしを伺いたいです!


TOKYO CORPORATIONではなく、TOKYU DEPARTMENT STOREというのがポイント

傷一つなく車輪もピカピカで、大切にされていたことが伺えます。

一昔前の長津田の入換機関車を連想させるこのチビ凸...
東急8500系あたりを連結させてあげたいところです。
Date:2017/08/09鉄道模型話
先日開催された鉄道模型コンテスト2017ではKATOロゴのコンテナがプレゼントされ話題になっていますが、
それに関連して?こんなものを紹介します。

IMG_0940_201708091358352fe.jpg
KATO製、「8002 コキ10000」ですが、
コンテナにKATOのロゴが入った非常に珍しい仕様です!
車体の表記は一切ありません。

一体これは?

そこで、手がかりないか、80年代のカタログを漁ってみました。
昔KATOでは特別注文によるオリジナル塗装品を製作しており、カタログにも紹介されていたんです。

そこには今まで製作したオリジナル塗装車両も紹介されており、
・クモユニ147、クモユニ143塗装のクモニ143
・ホビーセンターカトー開店1周年記念マイテ
・大洗鹿島線開業記念6000形
など興味深い車両の写真が掲載されています。

で、、、ありました!!


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出典:KATO鉄道模型総合カタログ(1988年)

1988年のカタログに、まさに同じデザインのコンテナを載せたコキフの写真が掲載されています。
もしかすれば、前後年のカタログにはコキの写真もあるかもしれませんが、未確認です。

この車両はどこかで売られていたものなのでしょうか?
それとも非売品?

ちなみにこの商品をどうやって入手したかと言うと、オークションで落札しました。
リサイクルショップ運営のオークションにNゲージ20両超のまとめセットが出品されており、
その中に入っていました。
なぜかEF81のケースに入っていて、中には日本海/はくつるのHMとナンバーが入ったまま(笑)

傷、汚れなく非常に綺麗な状態!
大切にしたいと思います。


コンテナの塗装はレオコンテナのブルーに似てるなぁと思いましたが、比較すると色彩は若干異なっていました。

このデザインのコキについて何か情報をお持ちでしたら教えて頂きたいです。