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Canon EF50mm F1.8シリーズ勢ぞろいです。

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EF50mm F1.8 (1987年3月発売 \25,300-)
EFレンズ初の50mm単焦点として発売されました。デザインはEF28mmF2.8やEF35mmF2と同じタイプです。


日本写真機検査協会(JCII)の輸出検査合格証であるPASSEDラベルが貼られています。


II型よりも操作感が良く、造りがしっかりしています。玉数も少ないので比較的高値で流通しています。


EF50mm F1.8 II (1990年12月発売 \12,000-)
わずか3年後にモデルチェンジしました。軽量・コンパクト化し値段も安くなりました。


新品でも1万円以下で手に入ることから単焦点入門レンズとしてベストセラーになりました。
2015年5月に後継レンズが登場し、15年間の製造に幕を下ろしました。


110万台
90年代後半のモデル。


5653万台
こちらはここ数年のモデルだと思われます。
細かな違いがみられますね。


110万台
軽量化のためプラスチックマウントが採用されています。


5653万台
レンズのコーティングも違うようですね。


110万台


5653万台


110万台


5653万台
最新モデルはこれにEACマークが追加されてるみたいです(?)


EF50mm F1.8 STM (2015年5月発売 \19,500-)
先月発売されたばかりの最新モデルです。


価格は上がりましたが、操作感は大幅に向上しました。
文字が灰色なのが個人的に頂けない...


金属マウントを復活させつつ、軽量を維持しています。

まさに正当な進化を遂げた50/1.8、他のレンズのモデルチェンジも楽しみになりますね。
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